スマートハウスなら停電時も電気が使える!畜電池&太陽光発電で、災害にも強い家に
年々増える異常気象や地震。2025年もゲリラ豪雨・大型台風・地震による停電被害は全国で頻発しています。
特に地方都市では、停電が数時間〜数日続くケースもあり、冷蔵庫が止まる・スマホが充電できない・夜は真っ暗、という不便を超えた「生活の危機」に直面することになります。
たとえば、2025年7月には福島県で1時間に約100ミリの記録的大雨(※1)があり、停電の被害も県内で約1000件(※2)ありました。
真夏の停電は熱中症リスクを高め、小さなお子さんがいる家庭にとっては命に関わる事態です。
こうした現実を前に「災害時に家族を守れる家にしたい」と考える人が増えています。
その答えのひとつが、スマートハウスによる災害対応住宅です。
スマートハウスは、大容量の蓄電池・太陽光発電により、停電時でも電気が使える、まさに「災害に強い家」なのです。
今回はスマートハウスがなぜ災害に強いのか、詳しく解説いたします。
※1:出典元:NHKニュース
※2:出典元:福島中央テレビ
スマートハウスとは?

スマートハウスとは
・太陽光発電で電気をつくる
・蓄電池で電気をためる
・情報技術(AI)を活用しエネルギー消費を最適化する
この3つが揃った次世代の省エネ住宅。
電気代が高騰する中、「電気を買わない家」として注目を集めています。
スマートハウスの蓄電池が“非常時の電力基地”になる
スマートハウスの最大の特徴は、太陽光で電気を発電し、蓄電池に電気をためておけること。
なので、停電が起きても「自分で作った電気」を使うことができます。
【停電時に使える機能(一例)】
- LED照明
- 冷蔵庫
- スマホ・タブレット充電
- テレビ・情報端末
- IHクッキングヒーター
つまり、災害時でも子どもに温かいご飯を食べさせることができ、スマホから情報も得られる。
実際、東日本大震災の際
電気が使えず暗い中過ごす、携帯やテレビがつかず情報は入ってこない…とさまざな不便や不安を感じた方も多いでしょう。
「電気が使える」ことは、安心・安全・清潔・情報すべての基盤になるのです。
V2X技術で停電時も安心!電気自動車が家庭をサポート

ジューケン葉山のスマートハウス「J-smart2030」は、EV(電気自動車)との連携も大きな強みです。
モデルハウスではV2X(Vehicle to X)というシステムを採用。
V2Xとは電気自動車の蓄電池を活用し、さまざまなもの(X)を繋ぐことを意味します。
このシステムを使えば電気自動車への充電だけでなく、車のバッテリーから家へ電力供給が可能になります。
ただ“車が電気で走る”というだけでなく、車そのものが「動く非常用電源」になるという意味です。
たとえば、大規模な停電が起きた場合
- ガソリンスタンドが営業していない
- 給油待ちで長蛇の列ができる
- 近所の交通インフラがマヒしている
こんな中でも、EVならガソリンの心配がなく、家庭の太陽光で充電可能です。
つまり、「車があるから移動できる」ではなく、「車があるから停電でも暮らせる」時代へ。
この安心は、災害時のガソリントラブルを考えると、非常に大きな価値です。
AIで停電の不安解消!賢く電力をコントロール

▲専用アプリで発電量・電気の使用量が一目瞭然!
スマートハウス「J-mart2030」では、AIが家全体のエネルギーを自動制御。
「いつ、どれだけ使えるか」「電気が足りるのか足りないのか」が可視化され、災害時でも不安なく電気を使う判断ができます。
非常時はAIが給電を自動制御!
長雨警報が発令されたらAIが停電を予測し、蓄電池やEV車から住宅への給電を自動で停止します。
災害時に遠出していたり仕事場にいても、AIが自動制御するので安心です。
災害に強いスマートハウスは、日常にも強い
スマートハウスは災害に強いだけでなく、日常の光熱費にも強い家です。
太陽光と蓄電池、HEMS(ホームエネルギーマネジメントシステム)を組み合わせることで、自家発電・自家消費・節電の最適化が可能に。
電力会社の高騰する料金に頼らず、電気の自給自足ができる設計です。

実際にスマートハウスにした施主様(3人家族)は、
年間の電気代が売電収入で0円になるだけでなく、年間で見ると売電収入が月8000円となったご家庭もあります!
日常のランニングコストも抑えながら、災害時には避難せず“わが家で生き抜く力”を発揮できる。まさに家族のライフラインを支える家なのです。
気になるスマートハウスの費用。しかし、その価値は“備え”の強さに

「機能が多い分、家の値段が高そう」
スマートハウスに対して、このような考えをするかたも多くいます。
正直、スマートハウスな高機能・高設備なので建築費は高くなりがちです。
しかし、災害時にホテルへ避難、車中泊、冷蔵庫の食品廃棄……こういったコストを想像してみてください。
スマートハウスは単なる住宅ではなく、家庭の中に“自立したインフラ”を持つこと。
家づくりのコストが多少高くても、
- 毎月の電気代の削減
- 売電収入
- 停電時の安心コストゼロ
これらの長期的なコストを総合的に考えると、十分に価値のある投資と言えるでしょう。
ジューケン葉山では、費用対効果を明確に見せる電気代のシミュレーション資料、自治体の補助金制度の活用もアドバイスしています。ぜひご相談ください!
家族の未来を守る住まい、スマートハウスの実力をぜひ体験してください!
災害は待ってくれません。
「準備しておけばよかった」と後悔する前に、家族を守る家づくりを始めませんか?
当社のモデルハウスでは、実際の停電シミュレーションが可能で、「災害時にどうなるのか?」を実感できます。
いざという時に、
- 子どもが怯えずに眠れる
- ご飯が作れる
- 情報が得られる
- 車に電気がある=ガソリンがなくても走れる or 電気を家に給電できるこんな
こんな暮らしを実現できるのです!
これらの機能を備えたスマートハウス「J-smart2030」を体感しませんか?
創業65年、地元密着で100棟以上のスマートハウスを手がけた実績を持つ私たちが、安心な住まいづくりをサポートいたします!
ジューケン葉山では、スマートハウスに関する資料請求や、体験型のモデルハウス見学予約を受付中です。
家づくりのご相談・モデルハウスの見学は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

